近代日本のセクシュアリティ  2

斎藤光 編

本企画では、明治期から戦後までの近代日本のセクシュアリティなどに関わる言説がどのように構築されてきたのかを展望し、考察できるように、埋もれていた重要な資料の発掘に心がけた。本書第2巻では、「変態性欲と近代社会1」とし、大正期中期よりの「変態性欲」ブームを形作るひとつのきっかけとなった著作を収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『変態性欲心理』(R.V.クラフト=エビング)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本のセクシュアリティ
著作者等 Krafft-Ebing, R. von
斎藤 光
黒沢 良臣
クラフト=エビング R.V.
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ セクシュアリティ
書名別名 〈性〉をめぐる言説の変遷

Psychopathia Sexualis

Kindai nihon no sekushuariti
巻冊次 2
出版元 ゆまに書房
刊行年月 2006.7
ページ数 482, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4843321443
NCID BA78473332
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全国書誌番号
21091152
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
変態性欲と近代社会1
変態性欲心理 R.V.クラフト=エビング, 黒沢良臣
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