アジアにおける人口転換 : 11カ国の比較研究

楠本修 著

本書はアジア11カ国の出生力転換を各国の宗教をはじめとする文化・社会の社会的価値観を中心に分析したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 (本書の視座
  • 人口転換理論について ほか)
  • 第1章 人口転換が遅れている諸国(DTI0.5未満)(ラオス(DTI0.41)
  • カンボジア(DTI0.45) ほか)
  • 第2章 人口転換が進み始めた諸国(DTI0.5〜0.8)(ミャンマー(DTI0.63)
  • インド(DTI0.71) ほか)
  • 第3章 旧ソ連邦(モンゴルを含む)における人口転換(DTI0.76〜0.84)(モンゴル(DTI0.76)
  • カザフスタン(DTI0.83) ほか)
  • 第4章 人口転換が進んだ諸国(DTI0.85以上)(ベトナム(DTI0.85)
  • イラン(DTI0.86))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアにおける人口転換 : 11カ国の比較研究
著作者等 楠本 修
書名ヨミ アジア ニ オケル ジンコウ テンカン : 11カコク ノ ヒカク ケンキュウ
書名別名 Ajia ni okeru jinko tenkan
出版元 明石書店
刊行年月 2006.9
ページ数 331p
大きさ 22cm
ISBN 4750324019
NCID BA78425147
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21150363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想