中世武士の城

齋藤慎一 著

「城」とは何か、土塁と堀に囲まれ、もっぱら"戦争"の場と捉えられてきた中世の城や館は、じつは"政治的""日常的"な場でもあった。武勇ではなく安穏を求めた社会の現実を踏まえ、中世の城の新たな実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世のお城-プロローグ
  • 戦国山城の出現(本城の出現
  • 臨時の城館
  • 屋敷の非軍事性)
  • 武家の屋敷と寺院(屋敷の周辺
  • 極楽往生
  • 現世利益)
  • 本拠と要害(武家の本拠-遠江国の事例
  • 周辺の様相
  • 要害誕生の背景)
  • 中世武士の本拠-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世武士の城
著作者等 齋藤 慎一
書名ヨミ チュウセイ ブシ ノ シロ
書名別名 Chusei bushi no shiro
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 218
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.10
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 4642056181
NCID BA78408501
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全国書誌番号
21110436
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言語 日本語
出版国 日本
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