近代経済学の群像

都留重人 著

経済学者にとって、その学問は人生と分かちがたい。本書では、近代経済学が登場した一八七〇年代以降から、メンガー、ケインズ、ワルラス、フィッシャー、シュンペーター、ウィックセルの六人の軌跡をたどり、偉業の背後に存在した辛苦をも生き生きと描く。著者若き日のハーヴァード大学留学時代の貴重な挿話も随所で登場する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-近代経済学とは
  • 第1話 メンガー-オーストリア学派の父
  • 第2話 ワルラス-ローザンヌ学派の始祖
  • 第3話 ウィックセル-マクロ経済学の先駆者
  • 第4話 フィッシャー-米国「近経」の開拓者
  • 第5話 ケインズ-新古典派を乗り越えた教祖
  • 第6話 シュンペーター-学派を越えた非凡の教師
  • エピローグ-ハーヴァード黄金時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代経済学の群像
著作者等 都留 重人
書名ヨミ キンダイ ケイザイガク ノ グンゾウ
書名別名 Kindai keizaigaku no gunzo
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.9
ページ数 262p
大きさ 15cm
ISBN 4006031394
NCID BA78381992
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全国書誌番号
21114782
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言語 日本語
出版国 日本
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