日本社会における仏と神

速水侑 編

「中世・近世の社会と仏教」「時代における神の相貌」をテーマに、研究会を重ねた論文十一編。教学継承や教団過去帳、寺社修造事業、伝承や入寺慣行、神の相貌の変化を考察し、今後の研究を深化させる新視点を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 中世・近世の社会と仏教(中世真宗高田門徒の「聖教」-真仏撰述の抄物を通して
  • 都市鎌倉の寺社修造事業
  • 東寺長者と文観
  • 西大寺光明真言過去帳の紹介と分析 ほか)
  • 2 時代における神の相貌(垂迹思想の受容と展開-本地垂迹説の成立過程
  • 『今昔物語集』本朝部の神について
  • 『麗気記』の構想と「神体図」-密教による神の理論化と図像化
  • 諸社禰宜神主法度と宗教者の世界の変貌-衣裳と幣帛による「神道化」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本社会における仏と神
著作者等 三橋 正
井上 攻
井野上 眞弓
吉田 一彦
末木 文美士
松尾 剛次
林 淳
永村 真
牛山 佳幸
落合 義明
追塩 千尋
速水 侑
書名ヨミ ニホン シャカイ ニ オケル ホトケ ト カミ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.9
ページ数 333p
大きさ 22cm
ISBN 4642024522
NCID BA78372550
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21107824
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想