日本橋檜物町

小村雪岱 著

わが国装幀史上屈指の名作、泉鏡花『日本橋』を手がけた日本画家・雪岱。その仕事は、挿絵・装幀はいうにおよばず、舞台美術の世界でも一家をなすほどで、本職の画業に収まらない広がりと奥行を持っていた。同じく画家であり名文家の誉高い鏑木清方から非凡な文才を評価されていたが、遺した文章は多くない。本書は雪岱の死後、有志の計らいで成った貴重な一冊。同時代人による雪岱評アンソロジーを併録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 入谷・龍泉寺
  • 木場
  • 日本橋桧物町
  • 大音寺前
  • 観音堂
  • 長谷雄草紙礼讃
  • 阿修羅王に似た女
  • 古寺巡り
  • 挿絵のモデル-個性なき女性を描いて
  • 春の女〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本橋檜物町
著作者等 小村 雪岱
書名ヨミ ニホンバシ ヒモノチョウ
書名別名 Nihonbashi himonocho
シリーズ名 平凡社ライブラリー 589
出版元 平凡社
刊行年月 2006.9
ページ数 292p
大きさ 16cm
ISBN 4582765890
NCID BA78368575
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全国書誌番号
21122585
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言語 日本語
出版国 日本
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