格差社会 : 何が問題なのか

橘木俊詔 著

低所得労働者の増大、新しい貧困層の出現、奪われる機会の平等…。教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大するなか、いま日本社会に何が起きているのか。格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。格差論の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 格差の現状を検証する(所得から見る格差の現状
  • 日本の不平等を国際比較する ほか)
  • 第2章 「平等神話」崩壊の要因を探る(長期不況と失業の増大
  • 雇用に広がる格差 ほか)
  • 第3章 格差が進行する中で-いま何が起きているのか(新しい貧困層の様相
  • 低所得労働者が意味するもの ほか)
  • 第4章 格差社会のゆくえを考える(格差拡大を容認しても大丈夫なのか
  • 貧困者の増大がもたらす矛盾 ほか)
  • 第5章 格差社会への処方箋-「非福祉国家」からの脱却(競争と公平の両立
  • 雇用格差を是正する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 格差社会 : 何が問題なのか
著作者等 橘木 俊詔
書名ヨミ カクサ シャカイ : ナニ ガ モンダイ ナノカ
書名別名 Kakusa shakai
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.9
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4004310334
NCID BA78367652
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全国書誌番号
21115899
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言語 日本語
出版国 日本
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