〈メディア〉の哲学 : ルーマン社会システム論の射程と限界

大黒岳彦 著

メディア論の何が問題なのか?マクルーハン、オング、ベンヤミン、キットラー、デリダをルーマンに接続し、メディア論の理路を徹底的に解明する。ルーマン理論の斬新かつ緻密な解読により一般メディア理論の構築を企てる「学」としてのメディア論の誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 緒論 メディア論の何が問題なのか?
  • 第1部 ルーマン以前(代表的メディア理論の概観)
  • 第2部 ルーマン・メディア論の構図(ルーマン社会システム論のメディア論への接続)
  • 第3部 ルーマンのマスメディア論(システム論とメディア論の併存と拮抗)
  • 第4部 メディアの一般理論のために(ルーマン理論を内側から破る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈メディア〉の哲学 : ルーマン社会システム論の射程と限界
著作者等 大黒 岳彦
書名ヨミ メディア ノ テツガク : ルーマン シャカイ システム ロン ノ シャテイ ト ゲンカイ
書名別名 Media no tetsugaku
出版元 NTT
刊行年月 2006.9
ページ数 506p
大きさ 20cm
ISBN 4757101996
NCID BA78364949
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21105616
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想