南米日系移民の軌跡

吉田忠雄 著

外務省在外公館は日本人移民を"鵜飼いの鵜"のように見ていた。移民たちも出稼ぎが目的で、錦を飾っての帰国を夢見ていた。だから日本人移民は現地で嫌われた。このメカニズム解明に向けた著者のライフワークとも言うべき「移民研究」意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 南米移民前史
  • 第2章 戦前のペルー日系移民の軌跡
  • 第3章 戦後のペルー日系移民の軌跡
  • 第4章 戦前のブラジル日系移民の軌跡
  • 第5章 ブラジル北部の日系移民の軌跡
  • 第6章 ブラジルからの日系移民の回帰
  • 第7章 アルゼンチン日系移民の軌跡
  • 第8章 ボリビア、チリ、パラグアイの日系移民の軌跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南米日系移民の軌跡
著作者等 吉田 忠雄
書名ヨミ ナンベイ ニッケイ イミン ノ キセキ
シリーズ名 人間の科学叢書 8
出版元 人間の科学新社
刊行年月 2006.9
ページ数 307p
大きさ 19cm
ISBN 4822602710
NCID BA78358061
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全国書誌番号
21217753
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言語 日本語
出版国 日本
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