階級社会 : 現代日本の格差を問う

橋本健二 著

一握りの富裕層が富を独占する一方で、職のない若者たちはアンダークラス化し、貧困層は増大し続ける。日本は今や階級格差の超大国であり、階級格差は今もなお拡大し続けている。衝撃的現実を客観的データに基づいてレポートし、現代日本に警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 階級の死と再生
  • 第2章 階級へのまなざし-近代都市東京と「階級」
  • 第3章 庶民とヒーローの階級闘争-『下町の太陽』と梶原一騎
  • 第4章 拡大する階級格差
  • 第5章 アンダークラス化する若者たち
  • 第6章 女たちの階級選択
  • 第7章 「格差社会」のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 階級社会 : 現代日本の格差を問う
著作者等 橋本 健二
書名ヨミ カイキュウ シャカイ : ゲンダイ ニホン ノ カクサ オ トウ
シリーズ名 講談社選書メチエ 371
出版元 講談社
刊行年月 2006.9
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 4062583712
NCID BA78322508
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21105764
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想