多様社会カナダの「国語」教育 : 高度国際化社会の経験から日本への示唆

関口礼子, 浪田克之介 編著

主流の英語文化圏とともに、フランス語話者、先住民、移民等の個別文化圏の併存するカナダは、グローバル化の加速度的進展が必然の未来社会の縮図であり、その多様な言語・教育経験は、いまだ単一言語的思考にとらわれ、グローバル化の後進国と化しつつある日本に貴重な刺激と示唆をもたらすだろう。時宜を得た「カナダの教育」シリーズ最新刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 多様社会を形成した要因(多様社会を構成するに至った移民政策
  • 統計データから見た外国人の到着状況
  • 外国人の法的地位とシティズンシップ教育 ほか)
  • 第2部 国語教育の諸様相(公用語政策の背景と現状
  • 言語教育をめぐる政策
  • 学校のなかでの公用語教育 ほか)
  • 第3部 国語教育を担う教員と理論(英語教員の養成と研修
  • 外国人に対し「国語」教育を行う教員の役割と養成
  • カナダの生んだ言語教育の理論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 多様社会カナダの「国語」教育 : 高度国際化社会の経験から日本への示唆
著作者等 浪田 克之介
関口 礼子
書名ヨミ タヨウ シャカイ カナダ ノ コクゴ キョウイク : コウド コクサイカ シャカイ ノ ケイケン カラ ニホン エノ シサ
書名別名 Official languages education in diverse Canada

Tayo shakai kanada no kokugo kyoiku
シリーズ名 カナダの教育 3
出版元 東信堂
刊行年月 2006.8
ページ数 416p
大きさ 22cm
ISBN 4887136854
NCID BA78303219
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21102786
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想