都市空間の地理学

加藤政洋, 大城直樹 編著

人文・社会科学の都市論・都市研究の展開のなかで「空間」が分野の枠組みを超えて知のトポスとなっている現在、新たな都市地理学を構想するために必要な伝統と理論を紹介し、都市の社会‐空間を考えるための視座と方法を概説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 都市論の胎動(シカゴ学派都市社会学-近代都市研究の始まり
  • ヴァルター・ベンヤミン-遊歩者と都市の幻像 ほか)
  • 第2部 街路の地理学(シチュアシオニスト-漂流と心理地理学
  • ミシェル・ド・セルトー-民衆の描かれえぬ地図 ほか)
  • 第3部 都市景観の解釈学(ジェームズ・ダンカンとナンシー・ダンカン-テクストとしての都市景観
  • 消費と都市空間-都市再開発と排除・監視の景観 ほか)
  • 第4部 ポストモダンの地理学?(アンリ・ルフェーヴル-空間論とその前後
  • デヴィッド・ハーヴェイ-社会‐空間のメタ理論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市空間の地理学
著作者等 加藤 政洋
大城 直樹
書名ヨミ トシ クウカン ノ チリガク
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2006.9
ページ数 304p
大きさ 21cm
ISBN 462304680X
NCID BA78300119
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全国書誌番号
21112765
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言語 日本語
出版国 日本
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