フェルマーの大定理 : 整数論の源流

足立恒雄 著

xn+yn=znには自然数解が存在しないことがついに証明された!問題のわかりやすさ、美しさに比べ、攻略のなんと難しかったことか。1995年のワイルズの最終証明に至る歴史的な道筋を、ギリシア以来の初等的整数論に始まり、フェルマーやクンマーによる代数的数論、さらに20世紀後半に花開いた楕円曲線論を初めとする幾何学的数論を経てたどる本格的な数論史。偉大な数論学者たちのアイデアはどのように育まれ、そしてどのような数学的道具が創造されたか。原資料を博捜し、その数学的真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代の数論
  • 第2章 フェルマーとその時代
  • 第3章 フェルマー以後クンマー以前
  • 第4章 クンマーの金字塔
  • 第5章 1851年以降の展開
  • 第6章 ついにフェルマーの大定理が証明された!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェルマーの大定理 : 整数論の源流
著作者等 足立 恒雄
書名ヨミ フェルマー ノ ダイテイリ : セイスウロン ノ ゲンリュウ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.9
ページ数 349p
大きさ 15cm
ISBN 4480090126
NCID BA78252774
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21114780
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想