あきれる裁判と裁判員制度 : 裁判官は、なぜ信用できないのか?

矢野輝雄 著

裁判は公平で、正しいものと思っている人も多いと思います。ところが、どうみてもおかしな判決や冤罪はあとをたちません。原因の大半は裁判官の資質や能力に問題があると思われますが、裁判制度にも問題があるからです。本書は、そのあきれる裁判の実例をあげ、具体的に検証しています。また、その弊害をなくすためと、新たに裁判員制度が導入されようとしていますが、それはどんな制度で、どんな問題があるのかも合わせて検討しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 裁判官が信用できないワケ(民事裁判の仕組みと手続の流れは、どうなっているのですか?
  • 誤った裁判の温床となる原因には、何がありますか? ほか)
  • 2 あきれる裁判の実例集(登記所の地図にある土地が消えてなくなった事件とは、どんな事件ですか?
  • 暴行によってケガをしたのに傷害賠償請求が認められない事件とは? ほか)
  • 3 自由心証主義と裁判官(自由心証主義とは、何ですか?
  • 経験則とは、何ですか? ほか)
  • 4 裁判員制度って何?(裁判員制度とは、どんなものですか?
  • 裁判員は、どのようにして選ばれるのですか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あきれる裁判と裁判員制度 : 裁判官は、なぜ信用できないのか?
著作者等 矢野 輝雄
書名ヨミ アキレル サイバン ト サイバンイン セイド : サイバンカン ワ ナゼ シンヨウデキナイノカ
シリーズ名 プロブレムQ&A
出版元 緑風
刊行年月 2006.9
ページ数 182p
大きさ 21cm
ISBN 4846106179
NCID BA78246895
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全国書誌番号
21103946
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言語 日本語
出版国 日本
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