大ヒマラヤ探検史 : インド測量局とその密偵たち

薬師義美 著

ヨーロッパ列強諸国の中央アジア進出に伴っておきた"グレート・ゲーム"。この時代を背景に、インド測量局の密偵"パンディット"を中心に描く大ヒマラヤ探検の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イギリスのインド支配
  • アジア内陸とキリスト教宣教師など
  • 清朝のチベットの地図化とインド測量局のスタート
  • 大三角測量の開始とヒマラヤ地域の探検
  • エヴェレスト長官とさらなる探検
  • インド測量局とエヴェレスト峰の発見
  • "グレート・ゲーム"と"パンディット"の誕生
  • 最初の試み-アブドゥル・ハミドとナイン・シン
  • 北西辺境地帯の探査-ミルザ、ハヴィルダール、ムラー
  • チベットへ、さらにそれを越えて-ナイン・シンの一族
  • フォーサイスのヤルカンド使節団とパンディット
  • エヴェレスト峰とカンチェンジュンガをめぐって
  • ベンガルのチベット学者S・C・ダスとラマ・ウギェン・ギャツォ
  • ツァンポとブラマプトラ河の解明
  • その後のツァンポとチベットの探検
  • チベットとツァンポの探検余話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大ヒマラヤ探検史 : インド測量局とその密偵たち
著作者等 薬師 義美
書名ヨミ ダイヒマラヤ タンケンシ : インド ソクリョウキョク ト ソノ ミッテイタチ
書名別名 Daihimaraya tankenshi
出版元 白水社
刊行年月 2006.9
ページ数 340, 44p
大きさ 22cm
ISBN 4560030464
NCID BA78224655
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全国書誌番号
21098824
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言語 日本語
出版国 日本
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