新薬スタチンの発見 : コレステロールに挑む

遠藤章 著

青カビからつくられた奇跡の薬、第二のペニシリンとも呼ばれるスタチン。動脈硬化や心臓病の特効薬として毎日世界中で三千万人以上の人が服用する。いまや薬剤の年間売上ベストテンの上位をスタチン関連が占める。発見したものの再三開発中止に追い込まれ、土壇場でついに認められるという波乱の道のりを発見者自らが語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 新薬の種を求めて(コレステロールと冠動脈疾患
  • 動脈硬化の原因 ほか)
  • 2 動物実験で二度の危機(ラットのコレステロールが下がらない
  • 自らラットを飼う ほか)
  • 3 重症患者には安全でよく効いたのに(再復活へ
  • 臨床試験は順調であった ほか)
  • 4 強力なライバルの出現(幻のプロポーズ
  • 世界最大手メルクのねらい ほか)
  • 5 大規模臨床試験から見えてきたこと(コレステロール値を下げて心臓発作が減ったのか
  • 大規模臨床試験 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新薬スタチンの発見 : コレステロールに挑む
著作者等 遠藤 章
書名ヨミ シンヤク スタチン ノ ハッケン : コレステロール ニ イドム
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 123
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.9
ページ数 113p
大きさ 19cm
ISBN 4000074636
NCID BA78222729
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全国書誌番号
21116011
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言語 日本語
出版国 日本
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