十二世紀ルネサンス

伊東俊太郎 著

中世の真っ只中、閉ざされた一文化圏であったヨーロッパが、突如として「離陸」を開始する十二世紀。東方からシチリアへ、イベリア半島へ、ギリシア・アラビアの学術がもたらされる。ユークリッド、プトレマイオス、アル=フワーリズミーなどが次々とラテン訳され、飛躍的に充実する西欧の知的基盤。先進的アラビアとの遭遇が生んだ一大転換期を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 十二世紀ルネサンスとは何か
  • 第2講 十二世紀ルネサンスのルートと担い手
  • 第3講 シャルトル学派の自然学
  • 第4講 シリア・ヘレニズムとアラビア・ルネサンス
  • 第5講 アラビアから西欧へ
  • 第6講 シチリアにおける科学ルネサンス
  • 第7講 ロマンティック・ラブの成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十二世紀ルネサンス
著作者等 伊東 俊太郎
書名ヨミ ジュウニセイキ ルネサンス
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.9
ページ数 307p
大きさ 15cm
ISBN 4061597809
NCID BA78215064
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21105782
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想