百姓から見た戦国大名

黒田基樹 著

武田、上杉、北条…数々の群雄が割拠し、しのぎを削った戦国時代。飢饉と戦争で疲弊した百姓は、社会的危機には公然と「世直し」を求めた。生き延びるために、ときに大名の戦争に参加し、また、隣村との境界争いなどにも武具を携えて参集した。いっぽう大名は、百姓に礼を尽くした施策を講じて領国の安定を図った。庶民の視点から乱世期の権力構造と社会システムをとらえなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 代替わりと「世直し」
  • 第1章 飢饉と戦争の時代
  • 第2章 村の仕組みと戦争
  • 第3章 地域国家の展開
  • 第4章 大名と村が向き合う
  • 第5章 戦国大名の構造改革
  • 第6章 大名の裁判と領国の平和
  • エピローグ 戦争の時代の終わり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百姓から見た戦国大名
著作者等 黒田 基樹
書名ヨミ ヒャクショウ カラ ミタ センゴク ダイミョウ
書名別名 Hyakusho kara mita sengoku daimyo
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.9
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4480063137
NCID BA78211041
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全国書誌番号
21115903
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言語 日本語
出版国 日本
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