出雲の考古学と『出雲国風土記』

古代出雲王国の里推進協議会 編

古代の出雲はどんな国だったか?『出雲国風土記』やたくさん出土した銅鐸や銅剣などの「青銅器」-巨大柱が出土した「出雲大社」まで謎を秘めた古代「出雲」を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代出雲史概説
  • 2 『出雲国風土記』の世界と考古学
  • 3 出雲の青銅器
  • 4 四隅突出型墳丘墓から古墳へ
  • 5 出土文字資料からみた古代の島根
  • 事例発表(後谷遺跡と風土記
  • 古志本郷遺跡
  • 出雲大社境内遺跡-巨大本殿遺構を中心に)
  • シンポジウム 『出雲国風土記』から何がわかるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出雲の考古学と『出雲国風土記』
著作者等 古代出雲王国の里推進協議会
書名ヨミ イズモ ノ コウコガク ト イズモノクニ フドキ
シリーズ名 出雲国風土記
出版元 学生社
刊行年月 2006.8
ページ数 287p
大きさ 20cm
ISBN 4311202997
NCID BA78144964
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21091353
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想