多賀城と古代東北 : 古代を考える

青木和夫, 岡田茂弘 編

古代国家が蝦夷対策のため陸奥国に建設した多賀城とは何か。また周辺への介入をいかにすすめたのか。東北の黎明期から、動乱の数々をへて奥州藤原氏の滅亡まで、政治・軍事の拠点=多賀城と地域の具体的な姿を解明。従来の文献史料や発掘成果のほか、木簡や漆紙文書、墨書土器などの出土資料を駆使し、古代東北史研究の現状と問題点を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 新しい古代東北史像を求めて-総論
  • 2 多賀城前史
  • 3 城柵の設置
  • 4 多賀城発掘
  • 5 掘り出された文字は語る
  • 6 天平産金と国分寺
  • 7 東北の社会と律令制
  • 8 東北の動乱
  • 9 俘囚長と藤原氏

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 多賀城と古代東北 : 古代を考える
著作者等 岡田 茂弘
平川 南
新野 直吉
桑原 滋郎
笹山 晴生
進藤 秋輝
青木 和夫
須藤 隆
書名ヨミ タガジョウ ト コダイ トウホク : コダイ オ カンガエル
書名別名 Tagajo to kodai tohoku
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.9
ページ数 321p
大きさ 20cm
ISBN 4642021965
NCID BA7814416X
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全国書誌番号
21100769
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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