日本古代の家族と村落

宮本救 著

古代律令国家において、家族と村落はどのような存在だったのか。戸籍と計帳、「家」観念、相続、村落構造など、制度と実態を検証する。制度・法制・社会経済史の分野にわたり、家族・村落の実相を解明した珠玉論考の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 律令公民支配台帳の戸籍・計帳(戸籍と計帳
  • 遺存古代戸籍の整理復原 ほか)
  • 2 律令制下の家族(律令制における家
  • 日本古代家族法の史的一考察-相続法を中心として ほか)
  • 3 律令制下の村落(編成される郷里
  • 伊場木簡と里制の成立 ほか)
  • 4 大宝二年の御野国戸籍(古代戸籍制度と御野国戸籍
  • 御野国戸籍にみえる村落と家族)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代の家族と村落
著作者等 宮本 救
書名ヨミ ニホン コダイ ノ カゾク ト ソンラク
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.9
ページ数 376, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4642024506
NCID BA78121914
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全国書誌番号
21099392
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言語 日本語
出版国 日本
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