靖国問題の核心

三上治, 富岡幸一郎, 大窪一志 著

内閣総理大臣のパフォーマンスや政争、外交問題の具と化してしまった"靖国"。置き去りにされているのは"英霊"ではないのか?現代日本の陥穽を象徴するかのように九段に建つ靖国神社。そこから一望できる皇居(天皇)焼け跡(戦争)と復興(現代)の日本。その日本に向けて三人の論客が"靖国の本質"を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 はじめに-靖国神社とは何か(靖国問題の論点
  • イメージとしての「靖国神社」 ほか)
  • 第2章 近代国家と戦争(国家祭祀と戦死者追悼
  • 政教一致と祭政一致の混同 ほか)
  • 第3章 大東亜戦争とは何だったか(市民宗教としての国家神道)
  • 第4章 国民国家と天皇(中世の個人主義への回帰
  • 「私」、「個」、「神」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 靖国問題の核心
著作者等 三上 治
大窪 一志
富岡 幸一郎
書名ヨミ ヤスクニ モンダイ ノ カクシン : チョクゲン
書名別名 直言
出版元 講談社
刊行年月 2006.8
ページ数 174p
大きさ 19cm
ISBN 4062135817
NCID BA78116131
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全国書誌番号
21088778
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言語 日本語
出版国 日本
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