ハンナ・アーレント : 〈生〉は一つのナラティヴである

ジュリア・クリステヴァ 著 ; 松葉祥一, 椎名亮輔, 勝賀瀬恵子 訳

戦争と革命、哲学と政治の十字路に立つアーレントの"生"とは何か。20世紀をともに生き、思考しつづけた2人の女性思想家の出会いによって生まれた、思想家論/評伝の傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人生は一つの物語である(「かくも剥き出しに曝された」伝記
  • 聖アウグスティヌスによる愛
  • 範例の意味-ラーエル・ファルンハーゲン ほか)
  • 第2章 過剰な人類(ユダヤ人であること
  • 構造の要素のなかで…
  • 現代の反ユダヤ主義とは何か ほか)
  • 第3章 思考・意志・判断(「誰」と身体
  • 思考する"自己"の対話-「断層」、メランコリー、独裁
  • 内的人間から、生命プロセスの暴力へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハンナ・アーレント : 〈生〉は一つのナラティヴである
著作者等 Kristeva, Julia
勝賀瀬 恵子
松葉 祥一
椎名 亮輔
クリステヴァ ジュリア
書名ヨミ ハンナ アーレント : セイ ワ ヒトツ ノ ナラティヴ デ アル
書名別名 Hannah Arendt
出版元 作品社
刊行年月 2006.8
ページ数 329p
大きさ 20cm
ISBN 486182091X
NCID BA7809145X
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全国書誌番号
21093388
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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