新編疾走するモーツァルト

高橋英夫 [著]

モーツァルトくらい、孤独と華麗、激情と蕩揺のあいだの距離の大きい音楽家はいなかった-。小林秀雄、河上徹太郎等、日本人のモーツァルト受容史を精緻に跡づけつつ、幼少期から今日迄その音楽を鍾愛し、聴き抜いたモーツァルティアン高橋英夫が、耳と心を研ぎ澄まし、変幻するモーツァルト像に迫る表題作に、「音楽的貴種流離譚」等モーツァルトをめぐるエッセイ十四篇を加え新編とする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 疾走するモーツァルト(唯一者
  • 逃走
  • 深淵
  • 記憶
  • 調和
  • 謎)
  • アンダンテのモーツァルト(音楽的貴種流離譚
  • アンダンテのモーツァルト
  • モーツァルト熱
  • 日本人のモーツァルト好み
  • ピアノ連弾曲集 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新編疾走するモーツァルト
著作者等 高橋 英夫
書名ヨミ シンペン シッソウスル モーツァルト
書名別名 Shinpen shissosuru motsuaruto
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.8
ページ数 318p
大きさ 16cm
ISBN 4061984500
NCID BA78089185
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全国書誌番号
21087466
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 清水徹
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