授業の出前、いらんかね。

山本純士 著

死期が迫りながらも、ランドセルを手離さなかった女の子。片足を切断した野球好きの男の子-長期入院を強いられた子どもたちに授業を届ける、自称・出前教師が二十年間を振り返りながら、学ぶとは何か?教えるとは何か?を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 病院訪問教育とはどんなものか(四季のない道
  • 私は出前教師 ほか)
  • 第2章 病弱教育の歴史(小さな王
  • 地域による格差 ほか)
  • 第3章 出前教師の営業活動(父の夢
  • 「授業やります。料金は無料!」 ほか)
  • 第4章 教師にできること、できないこと(義足の野球選手
  • 教室をください ほか)
  • 第5章 仲間たち(島のおばさん
  • 学校の現実 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 授業の出前、いらんかね。
著作者等 山本 純士
書名ヨミ ジュギョウ ノ デマエ イランカネ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.8
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 4166605232
NCID BA78043934
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全国書誌番号
21089381
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言語 日本語
出版国 日本
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