ダーウィンの足跡を訪ねて

長谷川眞理子 著

進化の理論を確立し、今日に至る進化生物学の基礎を築いたチャールズ・ダーウィン。彼は、後世の学問に、真の意味で巨大な影響を及ぼした数少ない科学者である。ダーウィンの考え方や投げかけた問題は、いまだに解けないさまざまな謎を含み、現在でも重要なものとなっている。彼はどのような生涯を送り、どのような思惟の果てに、画期的な理論を創出したのだろうか。著者は長い期間をかけて、ダーウィンが生まれ育った場所、行った場所など、それぞれの土地を実際に訪れ、歩いてみた。シュルーズベリ、エジンバラ、ケンブリッジ、ガラパゴス…。ダーウィンゆかりの地をめぐる、出会いと知的発見の旅を通して、その思索と生涯、変わらぬ魅力が浮かび上がる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ダーウィンのおもしろさ
  • シュルーズベリ
  • メア・ホール
  • エジンバラ
  • ケンブリッジ
  • ウェールズの山
  • ビーグル号の航海
  • ガラパゴスの動物たち
  • 標本のゆくえ
  • エマとの結婚
  • ダウン・ハウス
  • モールヴァン&イルクリー
  • ダーウィンの死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダーウィンの足跡を訪ねて
著作者等 長谷川 真理子
長谷川 眞理子
書名ヨミ ダーウィン ノ ソクセキ オ タズネテ
シリーズ名 集英社新書ヴィジュアル版
出版元 集英社
刊行年月 2006.8
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4087203557
NCID BA78035346
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全国書誌番号
21089138
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言語 日本語
出版国 日本
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