論争格差社会

文春新書編集部 編

「格差社会」「ニート」はどう論じられてきたか。『世界』から『文藝春秋』まで、重要論文・対談12本を収録。入学・就職試験にも頼れる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「格差」は本当にあるのか(「格差はいけない」の不毛-政策として問うべき視点はどこにあるのか
  • 「みえる格差」と「みえない格差」
  • 「規制緩和」と「格差拡大」は無関係だ-「『くだばれGNP』の現代版『くたばれ格差社会』」と言われたら)
  • 第2部 ニート=新たな「下流社会」か(希望格差社会の到来-努力が報われる人、報われない人
  • ニートがそれでもホリエモンを支持する理由
  • そんなにいるわけない!ニート「85万人」の大嘘 ほか)
  • 第3部 「格差社会」を生き抜くために(格差批判に答える-日本人よ、「格差」を恐れるな
  • 一揆か、逃散か-格差社会と「希望なき時代の希望」
  • 「勝ち負け」の欲望に取り憑かれた日本-「不平等ブーム」の中で ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論争格差社会
著作者等 文芸春秋
文春新書編集部
書名ヨミ ロンソウ カクサ シャカイ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.8
ページ数 248p
大きさ 18cm
ISBN 4166605224
NCID BA78028781
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全国書誌番号
21089384
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言語 日本語
出版国 日本
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