戦略爆撃の思想 : ゲルニカ、重慶、広島

前田哲男 著

コソボで、イラクで、今も多くの市民に犠牲を強いる「空からのテロル」はいかに生まれ、どのように体系化されてきたのか!?2006年までの最新資史料に基づく「決定版」。「9・11」やイラク戦争までを注記・補筆の対象にして、殺す相手を視認しない空からの殺戮の非人間性を告発。戦闘詳報、弾着図(日本側)や爆撃被害研究(中国側)など新旧資料多数。用語解説を加え、再読の読者にも、また、新たな読者にも読みやすく、理解しやすいよう工夫。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 眼差しを欠いた戦争
  • 第1章 重慶爆撃への道(一九三一‐三七年)
  • 第2章 無差別爆撃の始まり(一九三九年)
  • 第3章 百一号作戦(一九四〇年)-「戦政略攻撃」の実行
  • 第4章 真珠湾への道(一九四一年)
  • 第5章 爆撃下の周恩来とその同志
  • 第6章 重慶から広島へ
  • 終章 空からの虐殺は続く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦略爆撃の思想 : ゲルニカ、重慶、広島
著作者等 前田 哲男
書名ヨミ センリャク バクゲキ ノ シソウ : ゲルニカ ジュウケイ ヒロシマ
出版元 凱風社
刊行年月 2006.8
版表示 新訂版.
ページ数 636p
大きさ 20cm
ISBN 4773630094
NCID BA78020393
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全国書誌番号
21089669
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言語 日本語
出版国 日本
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