多変量解析のはなし : 複雑さから本質を探る

大村平 著

能力の高い社員を採用するためには、入社試験の科目として何を選んだらいいでしょうか。そもそも能力とは何でしょうか。色、形、味などに対する好き嫌いは何によって決まるのでしょうか。デパートの商品はどのように分類して配列するのが顧客のためでしょうか。これらの難問に挑戦する科学的手法が「多変量解析法」です。多変量解析法とは、「統計とコンピュータの使用を前提として、多くの要因が複雑にからみ合った現象を解明し、本質的な骨組みを描き出す手法の群」のことです。本書は、ごく簡単な例題を用いて、高等数学もコンピュータも使いません。まずは、考え方を知ることによって展望を開いていただくのが目的です。初版発行から20余年が経ちました。現状にそぐわない用語・人名・統計値・比喩・事例などを改訂しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 多変量解析に触れる
  • 2 順位相関を求める
  • 3 相関係数はこれだ
  • 4 相関の変わり者
  • 5 直線で回帰する
  • 6 重回帰分析のはなし
  • 7 因子分析のはなし
  • 8 主成分分析のはなし
  • 9 クラスター分析のはなし
  • 10 判別分析のはなし
  • 11 多変量解析と数量化
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 多変量解析のはなし : 複雑さから本質を探る
著作者等 大村 平
書名ヨミ タヘンリョウ カイセキ ノ ハナシ : フクザツサ カラ ホンシツ オ サグル
書名別名 Tahenryo kaiseki no hanashi
シリーズ名 Best selected business books
出版元 日科技連出版社
刊行年月 2006.8
版表示 改訂版.
ページ数 224p
大きさ 19cm
ISBN 4817180277
NCID BA78016578
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全国書誌番号
21085979
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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