九十歳の省察 : 哲学的断想

沢田允茂 著

生きて在ることが、そのまま哲学すること-私とは誰か、心とは何か…言葉の力、経験の深さをはかる尺度とは…老いと病と死の意味とは…日常の生の現場を、骨太な思索によって哲学の風景に翻訳する。一人の哲学者が生きた「哲学の劇場」への招待。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 九十歳の断想(心とは
  • 言葉について
  • 経験をめぐって
  • 自然と人間
  • 「共に」について
  • 哲学は終わるのか
  • 科学技術は人類を幸福にするのか)
  • 2 世紀転換期の風景(忘れられぬ言葉、忘れてしまった言葉
  • 「正しい」とはどういうことか
  • 「私」(self)について
  • 職業の貴賎について
  • プライヴァシーはどこまで必要か
  • 病と健康の形而上学
  • 生活主観と生活革新
  • 官僚主義と人情
  • 宗教と戦争
  • 国家と民族の神話
  • 政治と国際倫理
  • 世紀末と近代の終末)
  • 3 風景という思想(私の歩んだ哲学の道)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 九十歳の省察 : 哲学的断想
著作者等 沢田 允茂
書名ヨミ クジッサイ ノ セイサツ : テツガクテキ ダンソウ
書名別名 Kujissai no seisatsu
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.7
ページ数 231p
大きさ 20cm
ISBN 4000226169
NCID BA78002937
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21093968
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想