近代日本の陽明学

小島毅 著

善意が起こす「革命」はタチが悪い!我々が創出した「近代」の問題の本質は、陽明学と水戸学の系譜が交差するとき明らかになる。陽明学の新たな解釈史にして、日本近代思想史の驚くべき読み直し。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 靖国「参観」の記
  • 1 大塩中斎-やむにやまれぬ反乱者
  • 2 国体論の誕生-水戸から長州へ
  • 3 御一新のあと-敗者たちの陽明学
  • 4 帝国を支えるもの-カント・武士道・陽明学
  • 5 日本精神-観念の暴走
  • 6 闘う女、散る男-水戸の残照
  • エピローグ 陽明学サガの終焉?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の陽明学
著作者等 小島 毅
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ ヨウメイガク
シリーズ名 講談社選書メチエ 369
出版元 講談社
刊行年月 2006.8
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 4062583690
NCID BA77989599
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全国書誌番号
21092879
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言語 日本語
出版国 日本
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