茶道と恋の関係史

岩井茂樹 著

[目次]

  • 第1章 茶書中に見られる恋への言説(恋歌の忌避(1)-江戸時代の茶書
  • 恋歌の忌避(2)-明治以後の茶書
  • おわりに-恋の掛物は用いてもよいか?)
  • 第2章 恋の茶会-恋の掛物をなぜ使うのか?(掛物に関する若干の考察-季節感の誕生と染筆者尊重意識について
  • 恋歌茶会の意味
  • おわりに-亭主が恋歌を掛ける時)
  • 第3章 銘の世界-隠された恋の役割(銘研究の現状と成果
  • 歌銘についての分析
  • 小堀遠州のたくらみ
  • おわりに-銘における恋とは何か?)
  • 第4章 恋とは何か?-恋歌の本意と、千家流茶道にとっての恋歌(恋の語源について
  • 恋の本意とは?
  • 千家が恋歌を掛ける時
  • なぜ千家流茶道は恋歌を禁じたのか?
  • おわりに-今後の課題と展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶道と恋の関係史
著作者等 岩井 茂樹
書名ヨミ チャドウ ト コイ ノ カンケイシ
書名別名 Chado to koi no kankeishi
出版元 思文閣
刊行年月 2006.7
ページ数 211, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4784213139
NCID BA77976509
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21092482
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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