ドイツの安全保障政策 : 平和主義と武力行使

中村登志哉 著

「平和主義」と「武力行使」を共存させる道とは-。過去の克服と国際協調に揺れたドイツ。冷戦終結後の安全保障政策の変容を、いま、克明に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ドイツの安全保障政策の変容
  • 第1章 冷戦期の安全保障政策と基本法
  • 第2章 冷戦の終焉とドイツ統一
  • 第3章 域外派兵と改憲論争
  • 第4章 「同盟国」としての責任
  • 第5章 「国際社会の一員」としての責任
  • 第6章 連邦憲法裁判所による決着
  • 第7章 安全保障政策の転換
  • 終章 二一世紀の安全保障政策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツの安全保障政策 : 平和主義と武力行使
著作者等 中村 登志哉
書名ヨミ ドイツ ノ アンゼン ホショウ セイサク : ヘイワ シュギ ト ブリョク コウシ
書名別名 German security policy
出版元 一藝社
刊行年月 2006.7
ページ数 210p
大きさ 22cm
ISBN 4901253778
NCID BA77962093
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全国書誌番号
21164025
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言語 日本語
出版国 日本
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