計量心理学 : 心の科学的表現をめざして

岡本安晴 著

心を科学的に表現することをめざす計量心理学について、感覚の強さの測定、感覚の弁別力と検出力の測定、信号検出理論、SD法、信頼性・妥当性、項目反応理論、測定と有意味性という7つの独立したテーマを掲げ、初学者でも理解できるようていねいに解説した書。数学が苦手な読者のために、補足や付録を充実させている。また、著者のホームページでは、実際に分析ができるようプログラムが提供されており、自ら体験しながら学ぶことができるよう配慮されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 感覚の強さの測定-感覚測定のいろいろなモデル
  • 2章 感覚の弁別力と検出力の測定-感覚弁別と検出のモデル
  • 3章 信号検出理論-感覚と判断
  • 4章 セマンティック・ディファレンシャル法-感性空間の表現
  • 5章 信頼性と妥当性-測定の基本問題
  • 6章 項目反応理論-新しいテスト理論
  • 7章 測定(尺度)と有意味性-測定と法則の根本問題
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 計量心理学 : 心の科学的表現をめざして
著作者等 岡本 安晴
書名ヨミ ケイリョウ シンリガク : ココロ ノ カガクテキ ヒョウゲン オ メザシテ
シリーズ名 心理学の世界 専門編 14
出版元 培風館
刊行年月 2006.7
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 4563058939
NCID BA77960156
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全国書誌番号
21080717
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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