思想としての全共闘世代

小阪修平 著

団塊(全共闘)世代と言われる人たちがまもなく定年を迎える。社会変革を夢見て活動し、その後、高度成長期を走り抜け、戦後の一時代を切り拓いた全共闘世代とは、何者だったのか。そして全共闘運動とはいったい何だったのか?個人的経験から語りはじめ、この世代の意味を思想としてとらえなおす、同世代から団塊ジュニアまで必読の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一九六六年の東京
  • 第2章 戦後民主主義と空想
  • 第3章 六〇年安保と三派全学連
  • 第4章 全共闘運動-一九六八年
  • 第5章 全共闘運動の転回-一九六九年から七〇年代へ
  • 第6章 七〇年代-市民社会の風景
  • 第7章 八〇年代
  • 第8章 九〇年代から現在へ
  • 第9章 二十一世紀あるいは、ささやかな小括

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想としての全共闘世代
著作者等 小阪 修平
書名ヨミ シソウ ト シテノ ゼンキョウトウ セダイ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.8
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 4480063153
NCID BA77904483
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全国書誌番号
21100675
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言語 日本語
出版国 日本
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