徳富蘇峰終戦後日記  2

徳富蘇峰 著

食糧メーデーで参加者が天皇に「米よこせ」と叫び、極東軍事裁判も始まり騒然とした1946年。蘇峰は熱海に蟄居し、マッカーサーの米国化政策から日本をいかに護るべきか、復活の道を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 満洲事変以来の成行を考察
  • 悉く共産主義に味方
  • 降伏以来半年、一切が功利一遍に
  • 役所、軍人、そして国民の腐敗
  • 見る影もなき靖国、明治
  • 東亜の指導者など思いもよらぬ日本人
  • 山下大将に武士道の説教が下さるる醜態
  • 日本歴史の書き直し
  • 日本はその独自一己を保持しうるか
  • 紀元節は「嘘の骨頂」か〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳富蘇峰終戦後日記
著作者等 伊藤 隆
徳富 蘇峰
戸部 良一
米原 謙
書名ヨミ トクトミ ソホウ シュウセンゴ ニッキ
書名別名 「頑蘇夢物語」続篇

Tokutomi soho shusengo nikki
巻冊次 2
出版元 講談社
刊行年月 2006.12
ページ数 430p
大きさ 20cm
ISBN 4062136929
NCID BA77857408
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21156618
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言語 日本語
出版国 日本
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