村上春樹論 : サブカルチャーと倫理

大塚英志 著

[目次]

  • 村上春樹と吉本ばなな-「おたく」だけがあっさりと汎世界性を手にした皮肉
  • 「ぼく」と国家とねじまき鳥の呪い
  • ノンフィクションと非「暴力」-村上春樹『アンダーグラウンド』を読む
  • 村上春樹にとっての「日本」と「日本語」
  • 村上春樹はなぜ「謎本」を誘発するのか
  • 庄司薫はデレク・ハートフィールドなのか
  • 村上春樹と村上龍の「私」語りをめぐって
  • サブカルチャーである、ということ
  • 神戸震災文学論
  • 「文学」である大江健三郎と「サブカルチャー」である村上春樹の間に線引きし、小説家はどこで人殺しをするべきなのかを考える。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 村上春樹論 : サブカルチャーと倫理
著作者等 大塚 英志
書名ヨミ ムラカミ ハルキ ロン : サブカルチャー ト リンリ
書名別名 Murakami haruki ron
シリーズ名 Murakami Haruki study books 4
出版元 若草書房
刊行年月 2006.7
ページ数 296p
大きさ 20cm
ISBN 4948755931
NCID BA77835562
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全国書誌番号
21074091
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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