世代間関係から考える公共性

鈴村興太郎, 宇佐美誠, 金泰昌 編

地球環境や生殖医療において現在世代の将来世代への責任は?年金や就業機会をめぐる世代間格差をいかにして調整するか?将来世代の利益を考慮に入れた公共世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世代間の連結環と公共"善"の情報的基礎-世代間衡平性の経済学と倫理学のために
  • 2 共通善・私的善・公共善-人間の環境と制度の意義をめぐる小考
  • 3 将来世代をめぐる政策と自我
  • 4 生殖補助医療における親の自己決定と子の福祉
  • 5 年金における世代間公平
  • 6 紙一重の世代間就業問題
  • 7 ケアとジェネラティビティからみた福祉
  • 8 ジェネラティビティと世代継承的公共性-教育関係と世代関係から
  • 9 平和運動の世代間対話をめぐって-公共哲学からの思想的論点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世代間関係から考える公共性
著作者等 宇佐美 誠
金 泰昌
鈴村 興太郎
書名ヨミ セダイカン カンケイ カラ カンガエル コウキョウセイ
書名別名 Sedaikan kankei kara kangaeru kokyosei
シリーズ名 公共哲学 20
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2006.7
ページ数 458p
大きさ 22cm
ISBN 4130034405
NCID BA77784552
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全国書誌番号
21116797
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言語 日本語
出版国 日本

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