近代交流史と相互認識  3(一九四五年を前後して)

宮嶋博史, 金容徳 編著

日本は朝鮮〜韓国をどうとらえてきたか。および、植民地時代〜解放後朝鮮における知識人・在日朝鮮知識人の言説から、交流と相互作用の歴史を読み解く試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「民族」と「国家」をめぐって(更正の道、あるいは迷路-崔鉉培(チェ・ヒョンベ)の『朝鮮民族更正の道』を中心に
  • 解放前後期在日朝鮮人にとっての民族と生活
  • 京城帝国大学韓人出身エリートの行路-高等文官試験合格者の親日および独裁体制擁護と関連して)
  • 第2部 交流の諸相(交流と対話を通じた韓日民間関係事例研究-韓日YMCAの関係を中心に(一九一〇〜一九二〇年代)
  • 「朝鮮農試」にみる一九四五年前後の日韓両国の相互交流)
  • 第3部 歴史認識(李〓(せん)根の韓国史研究と歴史観
  • 日本史・朝鮮史研究と在日朝鮮人史-国史からの排除をめぐって
  • 韓日会談に表れた韓日間の歴史認識の相違
  • 近現代の韓国・朝鮮はどう記されてきたか-日本における「高校日本史」全教科書の検討から
  • 高校の歴史教育における世界史認識と「封建制」論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代交流史と相互認識
著作者等 宮嶋 博史
金 容徳
書名ヨミ キンダイ コウリュウシ ト ソウゴ ニンシキ
シリーズ名 日韓共同研究叢書 17
巻冊次 3(一九四五年を前後して)
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2006.7
ページ数 384p
大きさ 22cm
ISBN 4766412729
NCID BA77777014
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全国書誌番号
21153556
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言語 日本語
出版国 日本
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