人生の同伴者

遠藤周作, 佐藤泰正 [述]

「日本人にとってのキリスト教」を終生のテーマとして、『海と毒薬』『沈黙』『死海のほとり』『侍』『深い河』等の話題作を生み出してきた遠藤周作。キリスト教文学研究の泰斗・佐藤泰正を聞き手に、満州での幼年期、母の存在と受洗、フランス留学時代をはじめとして、自らの文学を形成してきた体験のすべてを語り、慈愛に満ちた人生の同伴者としてのキリストという独自の到達点を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東方と西方の狭間で
  • "沼地"の影と光
  • 同伴者の発見
  • "アウシュヴィッツ以後"の悪の問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人生の同伴者
著作者等 佐藤 泰正
遠藤 周作
書名ヨミ ジンセイ ノ ドウハンシャ
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.7
ページ数 315p
大きさ 16cm
ISBN 4061984462
NCID BA7773094X
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全国書誌番号
21061559
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言語 日本語
出版国 日本
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