グリム童話と近代メルヘン

竹原威滋 著

近代国民国家の家庭像とモラルを描くグリム童話の語りの魅力と仕掛けを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 時代の変遷と文芸-口承文芸、書承文芸、そして電網文芸
  • 第1章 グリム童話と口承メルヘン、その語りの魅力-「蛙の王さま」と「三本の金髪のあるお姫さま」をめぐって
  • 第2章 グリム童話とヨーロッパの民間伝承-「いばら姫」(AT410)と「白雪姫」(AT709)をめぐって
  • 第3章 グリムの伝説と民間伝承の東西交流-「橋の上の宝の夢」と「味噌買い橋」(AT1645)をめぐって
  • 第4章 グリム童話と民間伝承の東西交流-「小びとの贈り物」と「瘤取り爺さん」(AT503)をめぐって
  • 終章 伝承文芸と近代メルヘン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グリム童話と近代メルヘン
著作者等 竹原 威滋
書名ヨミ グリム ドウワ ト キンダイ メルヘン
書名別名 Grimms Märchen und das Moderne Volksmärchen
シリーズ名 グリム童話
出版元 三弥井書店
刊行年月 2006.7
ページ数 271, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4838231458
NCID BA77729204
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全国書誌番号
21172814
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言語 日本語
出版国 日本
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