使行録に見る朝鮮通信使の日本観 : 江戸時代の日朝関係

鄭章植 著

本書では、「通信使」をめぐって起こったさまざまな事件を記録した使行録を、紀行文という観点から見て、通信使が交隣外交の場で体験した異文化接触を通じて日本をどのように認識していたかを探ることにした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一六〇七年の回答兼刷還使による刷還と敵情探索
  • 一六一七年の日本使行と実利外交
  • 一六二四年の明清交替期の日本使行
  • 一六三六年の通信使の日本認識
  • 一六四三年の通信使と日本認識
  • 一六五五年の通信使と日本研究
  • 一六八二年の通信使と両国関係
  • 一七一一年の通信使と朝鮮の対応
  • 一七一九年の通信使と日本
  • 一七四八年の通信使と日本への認識変化
  • 一七六四年の通信使が見た世界
  • 一八一一年の通信使と易地通信

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 使行録に見る朝鮮通信使の日本観 : 江戸時代の日朝関係
著作者等 鄭 章植
書名ヨミ シコウロク ニ ミル チョウセン ツウシンシ ノ ニホンカン : エド ジダイ ノ ニッチョウ カンケイ
出版元 明石書店
刊行年月 2006.7
ページ数 476p
大きさ 20cm
ISBN 4750323667
NCID BA77727912
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全国書誌番号
21107464
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言語 日本語
出版国 日本
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