植物力 : 人類を救うバイオテクノロジー

新名惇彦 著

2050年。地球人口は90億を突破し、石油は底をつく…。爆発的な人口増加による食糧不足、石油などのエネルギーや水資源の枯渇、深刻化する地球温暖化…人類が直面する「2050年問題」を解決し、資源循環型の社会を可能にする切り札は、植物バイオ。サトウキビやトウモロコシでつくる燃料やプラスチック、病害虫や塩・乾燥に強い植物、土壌汚染を解消する植物など、植物バイオテクノロジーの可能性を紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球と人類が抱える難問(遥かなるときを経て、いま
  • 人類が地球を変える
  • 深刻な二〇五〇年問題 ほか)
  • 第2章 食糧、環境問題解決の切り札(食糧生産倍増策
  • 人類の救世主の登場
  • ストレス耐性植物をつくる ほか)
  • 第3章 人類を救う植物力(太陽エネルギーの産物
  • 未利用バイオマスの活用
  • バイオマスの転用 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植物力 : 人類を救うバイオテクノロジー
著作者等 新名 惇彦
書名ヨミ ショクブツリョク : ジンルイ オ スクウ バイオテクノロジー
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2006.7
ページ数 191p
大きさ 20cm
ISBN 4106035685
NCID BA77726884
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全国書誌番号
21078538
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言語 日本語
出版国 日本
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