戦う動物園 : 旭山動物園と到津の森公園の物語

小菅正夫, 岩野俊郎 著 ; 島泰三 編

旭川市の旭山動物園は、いきいきと活動する動物の姿を強烈に印象づける「行動展示」で注目を集めている。一方、北九州市・到津の森公園は、一度は閉園したにもかかわらず、愛着を持つ地域住民の活動により、市民が支える動物園として劇的な再生を遂げた。ふたつの動物園の園長は、苦難の時代にあって使命を忘れず、わずかなチャンスを形あるものに変えた。両動物園の園長が語る、人と動物と社会のおりなすドラマ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 旭山動物園の衝撃(雪原の風景、ホッキョクグマの衝撃
  • 旭山動物園フィーバー
  • 到津の森公園の静かな波紋
  • おたがいに尊敬しあう心
  • 旭山動物園ぺんぎん館の秘密)
  • 2 どん底(「動物園の使命は終わった」のか?
  • 旭山動物園に出す金はドブに捨てるのと同じ? ほか)
  • 3 逆転(市長が私を呼んだ
  • 「これは私にとっては気合を入れた勝負だった」 ほか)
  • 4 これからの子どもたちへ-動物園から(先人の思い
  • 子どもは無限の可能性
  • 「こうなればいいな」と望むことが、かなえられる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦う動物園 : 旭山動物園と到津の森公園の物語
著作者等 小菅 正夫
岩野 俊郎
島 泰三
書名ヨミ タタカウ ドウブツエン : アサヒヤマ ドウブツエン ト イトウズ ノ モリ コウエン ノ モノガタリ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2006.7
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 4121018559
NCID BA77701260
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21096318
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想