戦争で死ぬ、ということ

島本慈子 著

戦争はリアルに語られているだろうか?「大量殺人」の実態と、そこから必然的に生み出される「人間の感情」が見失われてはいないか?自らも戦後生まれである著者が、自らの感性だけを羅針盤として文献と証言の海を泳ぎ、若い読者にも通じる言葉で「戦争」の本質を伝えるノンフィクション。未来をひらく鍵がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大阪大空襲-戦争の実体からの出発
  • 第2章 伏龍特攻隊-少年たちの消耗大作戦
  • 第3章 戦時のメディア-憎しみの増幅マシーン
  • 第4章 フィリピンの土-非情の記憶が伝えるもの
  • 第5章 殺人テクノロジー-レースの果てとしてのヒロシマ
  • 第6章 おんなと愛国-死のリアリズムが隠されるとき
  • 第7章 戦争と労働-生きる権利の見えない衝突
  • 第8章 九月のいのち-同時多発テロ、悲しみから明日へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争で死ぬ、ということ
著作者等 島本 慈子
書名ヨミ センソウ デ シヌ ト ユウ コト
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.7
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 4004310261
NCID BA77686167
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全国書誌番号
21091018
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言語 日本語
出版国 日本
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