お坊さんだって悩んでる

玄侑宗久 著

お葬式、お墓、ペットの埋葬問題から、死刑やボランティアへの考え方まで、お寺に持ち込まれる様々な悩みに玄侑和尚が答えます。ややこしい現代を生き抜くための道標となる人生問答集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 お葬式とお墓-お寺はお葬式を出すところ。お墓のあるところ。でも現代人にとって、お葬式やお墓はどんな意味があるの?自由な形式に変えるのは悪いこと?
  • 第2章 お布施の値段-「お寺に納めるお金は法外に高い」「意味も解らずに、高いお布施をとられている」など、お金について言いにくい疑問と誤解を、はっきりさせたいのですが…。
  • 第3章 現代社会の生と死-死刑について、自衛隊について、大震災や大事故についてなど、現代の問題をどうとらえたらよいか迷ったとき、仏教ではどのように説いてくれるの?
  • 第4章 お寺の本当の役割-お葬式とお墓のほかに、お寺は何をしてくれるの?
  • 第5章 伝統と習慣を見直す-お寺や僧侶が継承している文化や伝統には、どのような意味があるの?現代でもそれを守ることは必要なの?
  • 第6章 お寺の後継者と檀家-一般家庭でもお寺でも、長男が家を継ぐのが当たり前ではなくなったご時勢。娘の跡継ぎ、後継者の育成など、変化をどのように受け容れたらいい?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 お坊さんだって悩んでる
著作者等 玄侑 宗久
書名ヨミ オボウサン ダッテ ナヤンデル
書名別名 Obosan datte nayanderu
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.7
ページ数 278p
大きさ 18cm
ISBN 4166605186
NCID BA77685302
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全国書誌番号
21077762
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言語 日本語
出版国 日本
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