釋迢空ノート

富岡多惠子 著

法名を筆名とした国文学・民俗学者の折口信夫(歌人・詩人の釋迢空)が秘していたもの、自ら葬り去ったこととは何か。虚と実、学問と創作、短詩型と自由詩の狭間に生きた折口の難問とは。日本の近代と格闘した巨人の謎多き生涯を、その歌と小説にしかと向き合い、史料の発掘と確かな精読で描き出す渾身の評伝。毎日出版文化賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 法名
  • 2 歌集
  • 3 恋
  • 4 順礼
  • 5 旅
  • 6 母
  • 7 大阪
  • 8 父と子
  • 9 死者
  • 10 短歌の宿命

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 釋迢空ノート
著作者等 富岡 多恵子
富岡 多惠子
書名ヨミ シャク チョウクウ ノート
書名別名 Shaku choku noto
シリーズ名 岩波現代文庫 文芸
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.7
ページ数 375p
大きさ 15cm
ISBN 4006021062
NCID BA77670112
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全国書誌番号
21101006
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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