歴史と政治の間

山内昌之 著

激動する現代の世界、文明の存在が問われ、外交には深い歴史的思考が要求される。著者は精力的に世界を歩き、日本外交のあり方を提言し、望ましい教育を模索する。かたわらイスラームはじめ古今東西の古典を読み解き、歴史のなかに人間の感情を掬いだす。いま歴史家の使命は重い。寺島実郎、杉山正明、杉田英明、宮尾登美子氏との対談も収録した現代文庫オリジナルの最新歴史エッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歴史に学ぶ現代人の知恵(対談 歴史に学ぶ日本の進路
  • 横井小楠と「文化交流の平和国家」 ほか)
  • 2 歴史の交差点(対談 「モンゴル時代」から見る世界史
  • 『歴史序説』に学ぶ真偽の見分け方 ほか)
  • 3 歴史の感情(対談 イスラームが「ミカド」と「トーゴー」に目醒めた時
  • 司馬遼太郎とアラビア語辞典 ほか)
  • 4 歴史家のひとりごと(対談 義経と平家物語の世界
  • ユウェナリスとおでん ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史と政治の間
著作者等 山内 昌之
書名ヨミ レキシ ト セイジ ノ アイダ
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.7
ページ数 382p
大きさ 15cm
ISBN 4006031351
NCID BA77670010
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全国書誌番号
21090983
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言語 日本語
出版国 日本
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