憲法「押しつけ」論の幻

小西豊治 著

終戦直後、在野の「憲法研究会」が起草した画期的な民主主義的憲法の草案。それこそが国民主権・象徴天皇のルーツだった-史料を丹念に読み解き描き出す、憲法成立の真相。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 憲法研究会
  • 第2章 鈴木安蔵の自由民権運動研究
  • 第3章 鈴木安蔵と憲法研究会の天皇構想
  • 第4章 ラウエル中佐と総司令部民政局
  • 第5章 ラウエル「所見」とマッカーサー草案
  • 第6章 ノーマンという媒介者
  • 第7章 「象徴天皇」をめぐって
  • 第8章 憲法研究会の「象徴天皇」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法「押しつけ」論の幻
著作者等 小西 豊治
書名ヨミ ケンポウ オシツケ ロン ノ マボロシ
書名別名 Kenpo oshitsuke ron no maboroshi
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2006.7
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4061498509
NCID BA77659528
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全国書誌番号
21075820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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