日本とドイツ二つの全体主義 : 「戦前思想」を書く

仲正昌樹 著

国民性か?歴史の必然か?近代化の陥った罠を思想史から俯瞰する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代化とナショナリズム(「国民」という思想
  • 「国民」の"人為"と"自然" ほか)
  • 第2章 二つの社会主義(「労働者」の誕生と社会主義
  • 国民国家と社会主義 ほか)
  • 第3章 市民的自由と文化的共同性(二つの戦間期
  • ワイマール共和国の大衆民主主義 ほか)
  • 第4章 全体主義と西欧近代の超克(脱西欧化と新保守主義革命
  • 脱西欧化とアジア主義
  • 「生存圏」の思想
  • 「近代の超克」論
  • ロマン主義と「近代の超克」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本とドイツ二つの全体主義 : 「戦前思想」を書く
著作者等 仲正 昌樹
書名ヨミ ニホン ト ドイツ フタツ ノ ゼンタイ シュギ : センゼン シソウ オ カク
書名別名 Nihon to doitsu futatsu no zentai shugi
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2006.7
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 433403361X
NCID BA77645079
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全国書誌番号
21071861
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言語 日本語
出版国 日本
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